出会い系サイトに関しての被害

出会い系サイトに関しての被害で、最近よく耳にするのが架空請求というものです。
退会が完了していないので遅延金を払ってくださいなどのメールが突然送られてきて、支払われない場合は裁判を起こすなどと書かれている場合もあります。
そういったサイトを全く利用していなければ、架空請求だという事がすぐに分かりうろたえる事も無いと思いますが、
このメールの送り元では無かったとしても、出会い系サイトを利用していた人にとっては驚くと思います。

もしかしたらきちんと退会できていなかったのではと不安になってしまい、
裁判を起こされてしまったら厄介だと思い、請求金額を支払ってしまうというケースが後を絶たないのです。

では、この詐欺師はどうやって利用者の連絡先を入手したのでしょうか。
それは出会い系サイトを利用する際に登録した連絡先が流出してしまっているのです。
流出したと言っても、それは運営主が故意に流出させたと言ってもいいでしょう。
このご時世では連絡先等のリストが売買される事だってあるのです。
もしくは最初からこのような詐欺で騙す為に作られたサイトだった可能性もあります。
とにかくどちらにせよ個人情報の扱いには気を付けなければなりません。

それでも、実際に架空請求が来たらどうすればいいでしょうか。
架空請求が来てもその会社などに連絡したりする必要もありません。
完全に無視しましょう。大抵は無視していればその後連絡が来る事も無いでしょう。
しかし、その後も連絡が来るとしても心配する事はありません。
毅然とした態度で臨み、警察に通報したとでも言えばいいでしょう。
詐欺師は弱みにつけこんでくる者ですから、怯えた態度を取らなければ二度と連絡が来ることは無いでしょう。

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2011年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:悪質サイトについて

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