架空の請求を送られた人
出会い系サイトから架空の請求を送られた人。
携帯電話を使っていれば、一回ぐらいは遭遇したと考えますが、国民生活センターによれば、2005年の相談件数は267075件に上るそうです。
主とした相談の内容ですが、
「利用したことがないサイトなどから利用料金を請求するメールや電話、さらに文書まで送られてきた」と言うケースや、「封書が来て、8年前の出会い系サイトでの利用料金が未納ですから払ってください。」など。
相談の内容は色々ありますが、特に多いのが「出会い系サイトの利用料金」や「アダルトサイトの利用料金」というような利用していないサイトの利用料金の請求が目に付きます。
ほとんどは携帯に電話を掛けてきたり、メールを送ってきたりする場合が多いのですが、ときには住んでいる所に文書が送られて来るという場合もあります。
その請求の内容をよく読んで、落ち着いて考えると支払う必要がない内容になっていることが多いです。
文書で来た請求に不安に思うことは理解できますが、そんな請求が届いたときには落ち着いた判断ができなくなっているのでしょう。
近頃は出会い系サイトの規正法も施行され、取締りも出来るようになってきていますが、でも規制できない面もあるようです。
文書が届いたときは対策すればいいのですが、携帯電話に電話やメールで架空請求が来たら無視して大丈夫です。
皆さん騙されないでください!
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2011年9月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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