好きな人はいるけれど恋人ではない
皆さんは恋人がいますか?好きな人はいるけれど恋人ではない、とか、
今は好きな人がいない、という方にも是非これは読んでおいてほしいなあと思います。
恋人になる相手、というのは自分にとってどんな立ち位置なのか?
考えたことはありますか?よく、「彼氏のほうが年上だから、女性である私は
とにかく彼の言うことは聞いている」という女性を見かけます。
逆の場合もありますね。また、年齢とは関係なく、「彼女のほうが頭が良いから
何をするにも彼女の提案を聞いてる」という男性もいたりします。
飲み会に誘われたとしても「彼氏に聞かないとわからないから」とか、とにかく
自分と恋人との関係に上下関係がある、という人が多いように思えるんです。
それでうまくやっていけている、と感じている人はいいかもしれませんが、実は
こういった上下関係がはっきりしている恋人は上手くいかないのです。
付き合っているうちに、必ず何らかの不満が出てくるものなのです。
できれば、恋人との関係は対等を目指したほうが良いのではないでしょうか。
どちらかが負い目を感じていたり、頼っていたり依存していると、最初のうちは
「好きだからいい」と思うのですが、徐々に相手との価値観の差を感じてしまったり、
一緒に居て自分が惨めに感じたり、どんどんとストレスが溜まっていくものです。
どちらかが口達者で、片方が口下手だと、話し合いもろくにできない場合があります。
こういう場合も対等ではないわけです。恋人関係というのは、対等であるからこそ
お互いに尊敬でき、尊敬され、対等である安心感のもと、うまくいくのだと私は思います。
人によっていろいろ意見は違うと思うのですが、私はやはり対等に付き合うことのできる
恋人を選びたいなあ、といつも恋をしながら思うのです。
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2011年8月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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